幕医、板坂卜斎(1578年〜1655年)が砂利場に日本最初の公共図書館「浅草文庫」を設けています。
「江戸切絵図」
俗に山谷堀・砂利場ともいい、砂利場がありました。
万治3年江戸城普請の際、この地で工事用の砂利を採取したので、こう呼ばれました。
砂利場は山谷堀沿の山川町と田町1丁目にありました。
「浅草文庫」は、砂利場の田町1丁目にありました。
明治の官立図書館「浅草文庫」がありました。
こちらで記載。
台東区立中央図書館に浅草文庫コーナーがあります。
浅草文庫は昭和52(1977)年11月、浅草観光連盟によって設立されました。
旧東京電力浅草サービスステーション内、平成12(2000)年からはテプコ浅草館内で、
30余年にわたり閲覧・展示が行われてきました。
平成23(2011)年、テプコ浅草館の閉館にともない、
その図書資料が浅草観光連盟より台東区に寄贈されました。