<銀座駅のマーキュリー像>
銀座駅の改札口内に、4基の「マーキュリー像」が設置されています。
彫刻家の笠置季男氏の作品です。
<マーキュリー像の歴史>
マーキュリー像は、営団地下鉄 (帝都高速度交通営団)
のシンボルとして昭和26(1951)年に銀座駅の出入口に設置され、
その後、日本橋駅、池袋駅にも設置されました。
銀座駅では、昭和39(1964)年の改修に伴い、4基が改札へ移設されました。
他の駅等にも改修を契機に移設されていきました。
(説明板)
「マーキュリー像
昭和26年、銀座駅などの出入口に設置され、地下鉄のシンボルとなりました。
昭和39年に移設し、今日に至っております。
“マーキュリー”とはローマ神話の商業の神を意味します。
笠置季男 作」
首の後ろに 「sueokasagi」と小文字でサインが記されています。
「銀座四丁目交差点改札(銀座プレイス側)」
銀座線・日比谷線の「銀座四丁目交差点改札」の銀座プレイス側にあります。
「銀座四丁目交差点改札(三越銀座店側)」
銀座線・日比谷線の「銀座四丁目交差点改札」の三越銀座店側にあります。
「中央改札」
日比谷線の「中央改札」にあります。
「数寄屋橋交差点改札」
丸の内線・日比谷線の「数寄屋橋交差点改札」にあります。