Discover 江戸旧蹟を歩く
 
 足立区立郷土博物館

 (参考)
  ・リニューアルオープン 本頁
  ・特別展「千住宿400年」
  ・芭蕉句碑/水戸海道道標/千住新橋親柱(屋外)
  ・六阿弥陀道標・弘法大師道道標(屋外)
  ・庚申塔/馬頭観音/道標など(屋外)
  ・やっちゃば展示(館内)
  ・東郊農村など(館内)


○足立区立郷土博物館 足立区大谷田5-20-1 03-3620-9393 HP

 足立区立郷土博物館は2025年4月26日にリニューアルオープンし、
 常設で美術品を展示できる「美術博物館」として再出発しています。

 入館料200円ですが、無料公開日が多々設定されています。
 毎月第2・第3土曜日、5月5日、5月18日、10月1日、11月3日。

    

ワシントンからの里帰り桜>

 郷土博物館入口右手に、ワシントンからの里帰り桜と説明板があります。

(説明板)
「ワシントンからの里帰り桜
 明治から昭和のはじめ、足立区江北から千住には、「荒川堤桜」という国の桜の名勝がありました。ソメイヨシノやヤエザクラなど多種の桜は、白、黄、淡紅など多くの彩りで知られ「五色桜」と称されました。
 明治四五年(一九一二)、東京市長が日米友好の証として、この桜から三〇〇〇本の苗をワシントンに送ったのが有名なポトマック河畔の桜です。しかし荒川堤桜は堤防工事や公害で衰退してしまいました。
 足立区では「五色桜」を復活のため、昭和五六年(一九八一)、ポトマック河畔の桜里帰りを実現しました。ここに植えられた桜は、その一部です。区内の緑化、美化のため、皆さんで大切に育てていきましょう。
  足立区」

   

<東渕江橋> 足立区大谷田5-19-1

 博物館前の葛西用水に架かる「東渕江橋」です。

  

<屋外展示>

 石造物を覆っていた屋根が取り外されました。
 展示の一部が無くなりました。

   

<東渕江庭園>

 東渕江庭園は、造園家の小形研三(1912年〜1988年)が設計した回遊式日本庭園です。
 小形研三は新宿公園、万国博日本庭園などを作庭しています。

     

   

<区画完成記念碑>

 庭園内に「区画完成記念碑」が建てられています。
 大谷田上土地整理組合による建碑です。

  


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